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オートバイ探しの1日

軽貨物マニュアルえぶりに一家を乗せ、中古オートバイ探しの旅。 どうもZXR750の退院が春には間にあわなさそうな感じなので、つなぎのオートバイを探すのです。つなぎであると同時に、オートバイ二年のブランクのリハビリを兼ねているので、あまりハマ…

ぽんこつナナハンの近況

筑波マラソンのあと、その足で守谷のオートバイ屋に行った。(ランニングで行ったわけじゃないよ) ここにもう3年ばかり入院しているわがナナハン。 カウルがない素っ裸で、店の奥にすわっていた。(写真の緑のオートバイね) とりあえず、前後のサスペンシ…

乗らなくなって1周年

オートバイクが、ただの1機も手もとになくなってから1年がたった。 当初はオートバイクがなければ死んでしまうかと心配していたが、なければないで人は生きていく。 チャリは順調に増えて7機。しかし今後、減反していく。かわりにランニングシューズと釣…

CB1100Rインプレッション

1982年製。すでに四半世紀を経ようとしている機械である。 公道に放たれたレーシングマシンであり、張りつめたアウラはいまだに色褪せていない。かえっって時を増すにつれ、古酒のように力強い酸味を募らせているように思う。 2005年秋にドカティ998Sボ…

グレトな寒波を切り裂き、オートバイに乗って骨折顔面を撮影に行く

天気予報で小田原の最低気温がマイナス2度。最高気温は5度。前日、前々日は雪が降った。 これはマジでキツいですと思いつつ、ある目的のために1982年製の獣のようなレーシングオートバイで走りだした。 目的。それは頬骨の折れた自分の顔を撮影する。阿呆…

タンクべっこり転じて福となす

オートバイ用品店の中を、もう小一時間うろうろしている。 CB1100Rのタンクにべっこりできたクレーターを誤魔化すタンクパッドを物色するが、今の流行のものはシャープにスタライズされていて、マイク・タイソンに強烈な一発を見舞われたような陥没を…

伊豆半島広域爆撃

伊豆半島におけるチャリでの白兵戦にむけて、CB1100Rで伊東、下田、石廊崎、西伊豆と広域爆撃を敢行。伊東近辺の城ケ崎、下田近辺の田牛、弓ヶ浜など、国道をはずれてのピンポイント爆撃も行なった。 これまで伊豆周回国道は十数回走ってきたが、伊豆…

西漸運動再開!〜真鶴・熱海

さていよいよ小田原を拠点とした西漸運動を開始した。伊豆半島へオートバイクCB1100Rで軽く下見。 真鶴(まなづる)は小さな岬に閉じこめられたような小さな港町。アスファルト路面が濡れて魚臭い。港から見ると、ゆるやかな斜面を這うように建物がひ…

CB1100R最初の初仕事

ワンスターを着て、ドライバースタンドにスペアキーをつくりに行った。23年前のキーなので同じものがなかった。鍵屋さんに行ってみればあるかもしれないとおしえてもらったので、ロビンソン百貨店内にあるミスターミニットへ。職人さん、キーにらんで悩む…

CBとSTi同日納車 

僕のホンダCBと細君のインプレッサWRX・STiが納車された。 別に狙ったわけでもないのだが、またもや同日納車。朝一番にインプレッサを取りに行き、妻の運転で相模原のオートバイ屋さんに行った。そういえば1年半前も、妻のインプレッサ1.5と僕のド…

マイダーリン・マイダデー

イタリアンなチョイワルのグッズをすべて処分し、厳正な家族投票の結果によってヘルメットからオートバイまでを一新して買い替えるマイダーリン・マイダデー計画は思惑通りにすすむのか? 「クズ鉄のココロ」47話「マイダーリン・マイダデー」本日公開。 記…

男は渇くから走るんだわ

いてんだわ。 歩道の生け垣に仰向けになって煙草をふかしていた。女子高生が気味悪そうに避けて通る。かたわらには、きんきんくんくんのTZR50R。 スタートは押しがけ。圧縮が高すぎてセルがまわらない。 アイドリングはだめ。とろとろ運転もだめ。信号…

VANSONワンスター

VANSONワンスターの背中を見せつけ抜き去って行ったZZR1100。場所は第三京浜。 1990年、夏のことだ。 その冬、まぶたの裏に焼きついた残像を手がかりに図面を書き、CORINのレザー館で10万円でつくってもらった。以来、北海道、東北、四国、…

コークスクリューの激坂、足柄峠

悪趣味なドカティでプールに行った。 行きがけ、エンジンのスス取りのため、ちょっと遠回りして、南足柄広域農道を全線走ってみた。クルマもオートバイもチャリもほとんど皆無で、15kmぐらいのワインディングを効率よく往復できた。大好きだった往年の北茨城…

周辺探索by原チャリ

風邪をひいた。というより気合で抑えこんでいたつもりが悪化した。気合なんか入れないでおとなしく寝ていた方がよかったのに、ついまた気合を入れてしまって登坂。 何かにぶつかったり、困ったり、鬱屈したりすると、理由もなく急坂をチャリで漕ぎ上ろうとす…

宮家来訪。そして小田原ナイト

午後3時。仕事をしていると、皇族の流れを引くという噂の宮さまから電話が入った。今週は遅い夏休み中だという。なんせ皇族の流れを引いているかもしれないので、 「なんなら小田原にでも御幸にいらっしゃれば」 と御挨拶をすると、 「えー、じつは小田原で…

台風一過でスカーッと行こで

14号台風一過。 朝、ベランダの先にひろがる相模湾を見ておしっこを漏らしそうになった。8月の台風一過のときの海はコーヒー牛乳みたいになっていたが、どうしたことか今日はエメラルドグリーンとさわやかなライトブルーが帯状に溶け込み、朝日を受けて無…

城北社製レーシングチャンバー

80年代の2ストロークレーシングマシンのチャンバー形状を模して、チャンバーの老舗、城北にTZR50R用として製作を依頼した。 僕が指定したのは、カーボン巻きであること、直線的に天空を指す形状であること、そしてイモイモの部分の溶接があやしく光ることの…

青春シャウト

長い橋を渡っていく原付オートバイ。2ストロークのかん高い排気音が真っ青な空高くのぼっていく。振り仰ぐと、いわし雲。全開全力で力走している排気音だが、速度が遅いのでなかなか橋を渡りきれずに、いつまでも尾をひいている。まるでそうすることによっ…