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やっぱり気になる白赤

趣味のオートバイク

 ZX14の白赤を数店舗に探してもらっているが、やっぱりないのか、その後連絡はなし。
 家からいちばん近いバイク屋に、ジョギングの途中に寄ってみたら、めちゃめちゃ安い14があった。青のやつと、黒のやつ。
 ジョギングのはずが、家に着いたら手に黒い方の仮注文書を握っていた。
 「仮」なので日曜までに正式な決断を下せばよいのだが、ここまで来てやっと本気になってこのオートバイクについて調べてみたところ、どうもインプレの評価がよくない。ほぼあらゆるシチュエーションにおいて、スズキのハヤブサの方に軍配が上がっているようである。
 昔からハヤブサは好みのスタイルではないが、2008年モデルでは白赤ハヤブサ(写真)も出たみたいなので、それならいいかと気が変わった。
 スタイルも、個性的といういう意味では、中途半端にカッコよさげなZX14よりも、すっぱり諦めもついていいかもしれない。
 漢字の「隼」という文字も、じーっと見ていると不思議な気がしてくる。かくなる上は、タンクあたりに社名も縦書きで「鈴木」とやっていただきたいものである。
 白赤のオートバイに乗りたいということ以外にはそれほどこだわりはないし、スズキつながりの軽貨物エブリィに乗っていることだし、これもひとつの選択肢に加わった。
 CB1300ボルドール(赤白)、CB750(赤白)も依然、有力候補である。
 白赤ではないけど、Tl1000Rも微妙な立場ながら、やはり気になる存在。