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ぽにょ肉と水泳

走る

 野尻湖での1週間にわたる野営飢餓ツアーでの粗食生活と、厳しい小田原トラ的合宿を経て、手賀沼トライアスロン直前には、人生計測史上初の体脂肪11%。
 農閑期は17〜20%で体重67kg〜70kg。それが65kgを割り込み、走っても、じつに軽い。
 腹が減ったらモロヘイヤ。王様のモノ、という意味だそうです。モロヘイヤ。


 手賀沼トライアスロン終了直後、計測値は9%台をマーク!! これはもはや人間ではなくサイボーグです。


 お〜れは中年サイボーグ〜と、意気揚々、久しぶりのスイムスクールに行くと、がぼぼっ! サイボーグって沈むのね〜ごぼごぼ
 背泳ぎなんか、潜水艦みたいなもので、まったく呼吸ができません。
 まったく泳ぎにならず、コーチに謝り、プルブイ(股にはさむ浮き)をつけて泳ぐていたらく。このままではあかんと反省し、毎日、スイム・スイム・スイムで一週間。


 本日のスクールでは、スイムはかなり復調してきて、プルブイから解放。体もちゃんと浮くようになり、ほっとひと安心。


 レッスン後、建物の影で、ふぅ〜っと充足の一服をしながら腰にあてた手が、なにやら柔らかく懐かしいモノをつかんだ。


 ぽにょ肉でした。


 家にもどって計測すると、68kgで18%・・。
 どうりで浮くわけだ・・。


 スイムで追い込むと、人間は自然と浮くように体を順応させていくのでしょうか。粗食生活はつづけているが、走り込みは長い距離はやっていないのも原因か。
 原因の真偽はともかく、娘と出場する真岡トライアスロン(栃木県)が三日後にせまった。だいじょびでしょうか。