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Summerキャンプ〜続き〜

こやりの日記

東家(azumaX家)も到着してなんだか、にぎやかになった3日目のお昼。
空「まーちゃーん。おはよぉー!」
円「あぁ、おはよぉ。何時??」
空「分かんない。ママ寝てるし。ウチらしか起きてないし。」
円「とりあえず、朝飯前に水で遊びまっか。着替えてきて〜」

さぁて、カヌーに乗っていざ出発!!(って言っても実際はカヌーをひっくり返してボートにしたけど)
2人だけで飽きずに湖の端から端までー!目指せ湖1周!でーも、さすがに女2人だけで大人の見えない端っこへ行くのは
危険なので近くにあった怪しーい、草のいっぱーい生い茂ったとこ『通称:アリ地獄』(もちろん水の中から生えた草ですよ!)
や、大きい木の影になって薄暗くなった浅い水辺『通称:基地』、湖の奥にひっそりとある小さな島『通称:王様の島』などなど、湖の中でもオモしろいところを徹底検証。そのうち『女海賊』という設定だったはずなのに、『水の植物を探る探偵家』になってしまいました。
そして1番最後に行ったのが、アリ地獄。見た目は水の中から2mくらいの大きい草が大量に生えて生い茂っただけなのですが........
円「わぁ☆おもしろそー!!コレは見た事もない草ですねぇ〜。水中にもぐってみてみましょう!」
空「そーですねぇ。とりあえず、1束くらい採集していきまっか。」
と、言いながらカヌー(ひっくり返されたカヌー)の後ろに乗る空を振り返ったとたん!!!
空「わぁ!!まーちゃん!降りて!緊急避難!アリが大量!!」
円「えっ!?えっ?!なになに?!」←と、言いながら水に飛び込む
なんと、そこはただの生い茂った草ではなかった!!大量のアリのすみかだったのです!!(きゃぁ恐ろしい)
急遽、カヌーから飛び降り興奮しながらもライフジャケットのおかげでなんとか浮いてる2人。
円「とりあえずBee(カヌーに2人が付けた名前)を岸まで運ばなきゃ。今Beeに乗ったらアリが大量にBeeに乗ってるもん。」
空「ウチら、泳いで岸までいくか。Beeは引っ張っていくしかないね。乗るのヤダもん。」
幸い100mもない所にいたので(湖自体が凄く深いので全然足はつきませんが)円が泳いでカヌーを運ぶ事に。空は呆然とアリ地獄を見る。

やっと、岸について着替えたころには.....2人ともパワー切れ。夜ご飯まで充電です。

・・・・・・続く・・・・・・