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永遠の僕たち

「夕日が沈むと、死ぬと思いこんでいる鳥がいるの。だから、朝、目を覚ますと、嬉しくて美しい声で鳴くのよ」
ガス・ヴァン・サント監督『永遠の僕たち』 )

黒服で知らない他人の葬式に参列するというのが日課という高校生が主人公の、ぶっとび設定の映画。上の言葉は、余命三ヶ月の少女アナベルの台詞。