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間接照明もできるLEDシーリングライト(動画つき)

LED照明の得意技を詰め込んだ照明パッケージである。
まずはリモコンのでかさに驚くだろう。まるでテレビかエアコンのリモコンである。
照明ごときでこんな大仰なリモコン・・と最初はあきれかえったものだが、使っているうちに次第に手もとにいつも置き、なんだかんだでポチポチやるようになった。
朝から真昼、夕方から夜へと太陽の光が変化していくように、また季節の変化や天候の変化があるように、小さな部屋のなかの生活でも、気分や時間によって光の色や明るさを思い思いに変えるという新たな習慣ができてきたのである。暑い日なら涼しげな昼光色で、寒い日は暖かな電球色といったふうに。
パナソニック社製のエコナビつきのシーリングライトは、30ステップできめ細かく明るさを調光できるほか、暖かな電灯色から目のさめるような白の昼光色まで20段階で調色もできる。自分の好みの明るさと色ができたら、次からは記憶された状態の光で点灯することができる。フルパワーの「勉強」モードへの移行も、設定状態への復帰もボタンひとつ。
また、エコナビ機能を使えば、環境光の明るさに応じて自動で本体の出力を調整してくれる。つまり、外光で部屋が明るいときは自動で照明を落とし、暗くなれば照明は明るくなる。単なる自動ではなく、好みの明るさを設定もできる。
そして特に気に入っているのが「くつろぎ」と「シアター」の2つのモード。
なんと暖色の間接照明ができるのである。ふつうの丸形ではなく角形という本体デザインは、間接照明の際に美しい矩形の影をつくりだしてくれる。


パナソニック社製のリモコン付LEDシーリングライト 「EVERLEDS」(HH-LC700A 配光・調色・調光 (昼白色〜電球色)を実際に使ったイメージで撮影。しかし、ビデオカメラが自動的に明るさを調整してしまうので、実際の明るさを映像で伝えるというのは難しい。


LEDシーリングライト 「EVERLEDS」は4タイプがある。ワット数のちがう2種類。さらにそれぞれに調光機能つきと調光機能なしのタイプ。
調光なしと調光ありの選択で迷うことはなかろう。ここで説明した機能のほとんどは調光だ。エバーレッズの本領発揮は調光にあるといっていい。
出力については僕もけっこう悩んだ。部屋が5.5畳である。小さい部屋なので小さい方にした方がいいか、と思ったが、じつは本体の大きさはどちらも同じ。出力だけがちがうのである。調光機能とエコナビがついているから、最大ワット数が大きくても実際に使用する明るさを絞ればいい。
広い部屋に将来、つけかえる可能性なども考えると、ちょっと高いが大きい方を選んで結果的には正解だったと思っている。実勢価格は高いところと安いところとでは1万円以上開きがある商品だが、かなり安い方に入るビッグカメラ楽天店で買ったところ即日配送だったのでよかった。購入機種はHH-LC700A 配光・調色・調光 (昼白色〜電球色)


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